竹里館雑記
心に移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけていくものと思し召しください。
2007-02-17 (Sat)
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年明けから怒涛の忙しさもあって、色々考えたのですがしばらく更新を止めたいと思います。というか、十分更新してないっすな。 仕事が落ち着いて、素敵な本や映画をご紹介できるようになったら再開したいと思います。それまでのしばしのお別れを。 訪問してくださった方々、ありがとうございました。 | |
2006-12-28 (Thu)
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どうも天気はあまり期待できないようですが、気温は13、4度あるようで、いわゆる暖冬のようです。大晦日はベルリンでオペラを観たあと、ブランデンブルク門でのイベントに参加しようと考えています。 それでは、今年このブログを訪れていただいた皆さん「ありがとうございました」。後半更新が滞りがちになってすいません。 来年が皆さんにとって今年よりもよい年になるように…。 | |
2006-12-25 (Mon)
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『三月は深き紅の淵を』『中庭の出来事』『黒と茶の幻想』 『三月は深き紅の淵を』は、「恩田陸」という作家の凄さを思い知った作品。「好き」という点や、「上手さ」という点では他の作品を第一位に挙げることもできるんですが、私にとって「恩田陸」を代表させるとするならこの作品かな。 『黒と茶の幻想』は未読作品の中では一番期待している作品です。『三月は』と非常に緊密なつながりのある作品であり『麦の海に沈む果実』とも密接につながっています。さて楽しみ、楽しみ。 『中庭の出来事』は最新作。非常に凝った作品であり、最近の恩田陸の演劇趣味が構造として強く出ている作品だと思います。でも凝り過ぎていてちょっと理解できていないかも。それでも演劇好きには楽しめる作品。 さてこれだけ読んで、仕事も大体目途がついたんで、週末からはドイツに行ってきます。まずはドレスデンへ。美術館や聖母教会などをみてきます。 後半はベルリンへ移りオペラを観て、年越しをブランデンブルク門周辺で。そしてまたまた美術館と教会建築巡りです。 う〜ん楽しみですが、寒さが厳しいようなので防寒対策に気をつけていってきます。 | |
2006-11-27 (Mon)
2006-11-26 (Sun)
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