お買い物
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本
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今日はチェロ教室が休みなので、仕事帰りに買い物に行ってきました。前から欲しかった茶系の革靴を購入。あんまり赤っぽくても上品じゃないし、かといってこげ茶だと面白みもないなあと思っていたので、明るめの茶色の靴が見つかって大満足です。
しかし散財したのでしばらくは節約生活です…。
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免許がやっと取れました…
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自動車教習所
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久々に更新です。
今日は土曜日に出張があったのでその振替休暇でした。なので遅れに遅れていた免許の取得試験(筆記本試験)を受けに近くの免許センターへ。そして結果は…
見事、合格!
時間はかかりましたが、実技も筆記も一発合格なので一安心です。マニュアル免許なんですが、しばらくは運転するにしてもオートマチック車になるのでちょっと残念なんですよ。好きな車はミニクーパなんで、いつか自分の車として買いたいです(いつになるやら)。

さて久々に『現代思想』を購入。大学院時代には結構読んでいたのですが、やはり仕事をしていると読む機会がなくて、しばらくご無沙汰でした。ところが最近仕事で、介護・医療について制度論的に調べているので特集の「リハビリテーション」に惹かれて買ってしまいました。
まださらっと目を通しただけなので詳細が後日になると思いますが、作業療法士や理学療法士、医療従事者が中心に論文を寄稿しているので、かなり現場サイドに立った論考が読めそうで期待大です。
個人的には哲学・思想の安易な「応用」には懐疑的な人間ですが(特に自分が専門にしていた現象学が安易に応用されていたことを否定的に考えている人間なので)、一つの問題系に対して諸学問が「協同」していくことが必要だとは思います。少なくともそうしていかなければ、大学の学問としての、そして現代においてはそれ以外のありかたは難しい「哲学」は生存不可能でしょう。
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再検査
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日記
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なんだか今日は一日中旅費請求書の処理やら書類の入力に追われていた気がするなあ。今の部署に来てからはあまりないタイプの一日でした。
さて先日受けた健康診断の結果が返ってきました。気になっていた中性脂肪等に関しては問題なしで一安心。しかし、血液検査で引っかかってしまいました。ああ、無念。大嫌いな注射を我慢して受けたのに、また注射かと思うと軽く落ち込みます(笑)
短めで申し訳ないのですが、今日はこの辺で。
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久々の痛飲
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日記
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昨日は久々に痛飲してしまいました…
先週末のイベントの打ち上げをお手伝いしてくれた人たちも含めてやったんですが、美味しいウィスキーもあって久々に飲みすぎました。
そんなわけで、今日は午前中はかなり「キモチワルイ」状態で、できるだけルーチンワークで過ごして、ややこしい仕事は午後にまとめて…。といきたいところでしたが、結局明日に持越しです(泣)
今日は早めに寝て明日また更新しまーす。
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一山越えて、ひと段落
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日記
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どうにか週末に開催されたイベントが無事に終了しました。当日は関係機関・一般参加者を合わせて300人近くの方々が参加しました。担当していた仕事が参加各機関と事務局(うちの職場です)との連絡調整だったので、一日中会場を走り回っていました
何度か上司に迷惑をかけながらも、どうにか無事に仕事を終えることができました。
それにしても今回の準備、そして何より当日の仕事をしながら感じたことは「仕事は待っていてはダメ!」ってことでしたね。
「分らない事」があるのはある意味で新人だから当たり前(それでも外部の人間が参加するイベントである以上、許されることではないのですが)。でも、それを放置して、教えられるのを「待っている」のは論外だと思いました。
今何をすべきか、それを自分で考え、実行する。わからなければすぐに質問して解決を図る。
当たり前のことでありながら、なかなかできないことです。それを状況に強いられたとはいえ、何とかこなせたのは自分にとっていい経験でした。
自分でも聞くことを恥ずかしがって失敗したことは結構ありました。でも今回、そんなことをしていたらかなりやばい状況になっていたと思います。なにせ連絡調整係ですから…。
そんな訳で、一大イベントが終了し週末はのんびり読書とDVD。

貫井徳郎『プリズム』を読了し、東野圭吾原作『レイクサイドマーダーケース』をDVDで観ました。『プリズム』は構造がかなり面白い本格推理小説でした。トリック重視ではなく、あくまで小説構造の妙味で読ませる作品です。「プリズム」という言葉の意味が読んでいくに従い分っていき、「犯人」という一つの解を朧にしていく。これは近年の新本格派の中でも法月綸太郎に特に強く意識されている問題です。
法月があくまで本格路線の中で格闘(悪戦苦闘?)しているのに対して、貫井は、ハードボイルド路線である意味ですり抜けているようにも思えます。ともかく面白いのでお薦めです。
「レイクサイド・・・」は面白いのですが、オチが半分位で分ってしまうのが難点。先日舞台を観た柄本明がここでもいい役で演じています。
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いよいよ明日!
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本
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先ほど職場から帰宅。残業でした。
明日はいよいよ準備していたイベント当日です。この一ヶ月近くまさにこのためにやってきた仕事の集大成です。色々と今日になって出てきた問題点を処理していたらこの時間に・・・。ともかく明日は成功して欲しいです。

ドラマも始まった『のだめカンタービレ』の16巻を購入。ちょっと物足りなさも感じつつ、でもやっぱり読んでしまうなあ。
明日は300人以上の応対をするうえに、お偉方の接待もあるので早めに寝ます(笑)
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お勉強です。
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日記
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先ほど仕事から帰宅。
最近仕事の関係で介護保険制度などの社会保障制度の勉強をしているんですが、数年前に大学にいた時に勉強したのとはまたガラッと変わってきているという印象です。
基本は「いかに財政的に持続可能な制度にするか」といった点が最重要課題になっています。
2005年4月に介護保険制度が大改正され、予防介護・予防支援に重点が置かれた制度になっています。要は、「金のかかる重度介護にはできるだけさせない」ということです。
具体的には寝たきり予防のリハビリなどが考えられますが、一番手っ取り早い「負担増」も進んでいます。一例を挙げれば、今まで介護施設等での食費は材料費のみの負担ですんでいたものが、今度の改正で人件費等も自己負担になりました。
先日あるお年寄りが私に「この国は老人に死ねと言うんですかねえ」といった言葉が重く響きます。
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小川洋子、貫井徳郎
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本
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小川洋子『シュガータイム』(中公文庫)を読了したので、勢いで同じ作家の『まぶた』(新潮文庫)と貫井徳郎『プリズム』(創元推理文庫)を購入。
小川洋子は今の所、中・短編作品が絶品。長編になると少しもたれます。貫井徳郎は以前に『慟哭』を読んで、いわゆるハードボイルドっぽい感じを受けました。
明日はチェロの日なので仕事帰りによってきま〜す
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北北西に進路を取れ
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映画
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本日も自宅に引きこもってDVDを観ていました。本日の作品は…
「北北西に進路を取れ」 アルフレッド・ヒッチコック監督 出演:ケーリー・グラント、エバ・マリー・セイント
物語は、広告代理店経営者ロジャー・ソーンヒルが、ある日ニューヨークのホテルから二人の男に連れ出されるところから始まる。誰かと勘違いされ仕事の協力を強いられるが、それを断った途端殺されそうになり逃げ出した。しかし、行く先々で新たな事件に巻き込まれていく。果たして事件の真相とは…。
いわゆる「巻き込まれもの」です。全編、次から次へと主人公を待ち構える罠の連続で珠玉のサスペンスといえるでしょう。そしてエバ・マリー・セイント演じる謎めいた美女(古い表現ですが・笑)とのロマンス。ヒッチコック・サスペンスの魅力がよくわかる傑作だと思います。
有名なとうもろこし畑での飛行機に襲われるシーンや、マウントラシュモアのシーンなど映画史に残る名場面も見られるお得作でもあります。
でも結構笑ってしまうのは、ケーリー・グラント演じるソーンヒル氏が、幾度も命の危険にさらされながら、いっつも馬鹿みたいに落ち着いている点とスーツがぜんぜん汚れない点なんですよね。
もうちょっと焦った方がいいんでない?とつっこみたくなったり、あれだけ転げまわりながら逃亡しているのに、次のシーンでスーツがめちゃ綺麗って…。
と、いくつか疑問な点もありますが面白い作品であることには間違いのでお薦めです。しゃれたオープニング、面白いカメラアングルも要チェックです!
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約三十の嘘
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映画
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こんばんは。久々に週末のんびりしている伊達眼鏡です。
昨日借りた大谷健太郎監督『約三十の嘘』を観ました。結構面白かったです。おそらく監督さんは、日本版オリエント急行殺人事件をやりたかったのかな?という感想です。それには少し豪華さとお洒落さがなかったかもしれませんが(笑)
でも椎名桔平、中谷美紀他の役者陣はカッコいいし、なかなか詐欺師役がはまっていました。特に椎名桔平は昼行灯とカリスマ詐欺師の豹変振りがカッコいい!この人器用ですねえ。
中谷美紀も美しい。この人さらっと演技する印象ですが、決して薄味じゃないのは目の印象が強い女優さんだからでしょうね。他の作品も見たい女優さんです。
以下少しネタバレありです。 妻夫木聡は毎度思うんですが、主演で綺麗な女優さんにもてる役よりも、今回のように片思いの役の方がいい味が出ている気がします。片思いの時の表情や台詞回しが凄く魅力的だと思いました。
全体的に小粒な作品ですが、個人的には好きなタイプの映画です。
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久々に週末はのんびり
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映画
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今週は前の部署で企画・準備に携わったイベントが無事に終わってひと段落です。といっても更に大きなイベントが来週末にあるので忙しさは変わらないんですけどね…。
でも週末はのんびりできるので、DVDを借りてきました。職場の近くのツタヤは金曜日は半額で助かるんですが、めちゃくちゃ混むのでゲンナリしてしまいます。
借りたのはヒッチコック「北北西に進路を取れ」と椎名桔平他出演の「約30の嘘」です。最近、個人的に久々のヒッチコック・ブームで相変わらずこの巨匠の「巧さ」と「ユーモア」にはまっています。
お薦めは「ダイヤルMを回せ」、「鳥」、「サイコ」、「裏窓」、「ロープ」。どれも映画というジャンルそのものを問う作品だと思います。
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舞台「エンドゲーム」
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舞台
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久々に舞台をテレビでですが観ました。生誕百年記念で色々と話題のベケットです。
「エンドゲーム」 作:サミュエル・ベケット 翻訳:岡室美奈子 演出・美術:佐藤信 出演:手塚とおる、柄本明、三谷昇、渡辺美佐子 柄本明はいい演技しますね。どこまでが正気で、どこからが狂気か曖昧にしながら、一つの役柄を演じきる。リア王の道化役のような役柄でした。しかし一番のめっけもんは手塚とおるでした。内田裕也みたいな外見で面白かったな。
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小川洋子『シュガータイム』
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本
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本日は小川洋子『シュガータイム』(中公文庫)を購入。しかし出張で先ほど帰宅のために全く読めず(泣)
明日も朝五時には出勤しなくてはいけないので早めに寝ます。それにしても北朝鮮、やってくれましたな。
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ベスト彫刻賞
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日記
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本日はチェロ教室の日なので、仕事が終わった後に久々に弾いてきました。しかしまぁ、指が動かない、腕が上手く運べない。何とか音程は取れているんですが、なんだか油の切れ掛かった機械みたいなぎこちない動きでしかできませんでした。とほほ…。

上の写真は鎌倉旅行時に訪れた建長寺(鎌倉五山第一位の名刹です)にある「勅使門」という門の写真です。この門に施された彫刻が素晴らしくて。それが下の写真です。

ね、生きているみたいでしょ。門自体は小さなものなのですが、もし建長寺を訪れた際は見逃さずに見てみてください。
今日は出張で近くの町へ。明日も夕方から明後日のイベントの準備で出張です。
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あ、あの〜覚えていらっしゃいますでしょうか?
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日記
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ど、どうも。
一ヶ月以上更新をサボっておりました…。皆さんご記憶でございましょうか?伊達眼鏡でございます。
まさかこんなに更新できていないとは、自分自身でびっくりなんです。ともかくこの一ヶ月間は仕事が忙しくって、帰宅後は何もする気が起こらない「無気力人間」でした。それでもチェロは弾いていたわけですから、あまり言い訳にもなりませんね。

そんな忙しい日々だったんですが、前回の記事にも書いたとおり先月は鎌倉に行ってきました!
しかも職場の同期と!
う〜ん、社会人ですね(どこが?)

初めての鎌倉なもんで、まずはベタな観光地を。ということで鶴岡八幡宮、建長寺、円覚寺、大仏といったメジャーな寺社仏閣を巡りながら、夜は足を伸ばして湯河原温泉へ。もちろんお酒を持ち込んで深夜まで宴会でした(笑)
それにしても大仏。中に入れるんですね。
でも、今まさに私が入ろうとしたら管理者(?)の方から、「はい。今日はこれまでです。」て言われてすごすご退散。
そしたら後から来た家族連れが色々文句を言っていたら
「じゃあ、どうぞ〜」って!!
あの家族が憎い。。。
更にこの旅行どうも呪われた旅行らしくて、まず鶴岡八幡宮でのこと。
みんなでまずは御神籤を引こうということに。五人引いて二人が凶、一人が大凶。これってどう思います?旅行の初っ端ですよ。
まさしく暗雲垂れ込める状況だったわけですが、気を取り直して観光して、どうにか無事に2日目を迎えて足湯施設に行ったんですよ。
そこで私が滑って転んで足を強打…。内出血で足が青〜く(泣)足湯で足を怪我するなんて…。神様!
全員でしばらくおとなしくしていようと言いながらこの旅行は終わっていきました。う〜ん、散々。
どうにか仕事も落ち着いて、といっても10月からまた新しい仕事を担当しているので忙しいことには変わりはないのですが、更新頑張っていこうと思うのでコメント・トラックバックよろしくお願いします。
といっても明日も出張なんだ(泣)
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